【スロット ハイエナ】ハイエナ氷河期に突入か?生き残る打ち手とは

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スロット 氷河期

スロット天井・ゾーン狙いはいよいよ淘汰される時

近年、最も勝てる立ち回りとして栄えたスロットの天井狙い、ゾーン狙いは衰退へと向かいそうです。

 

この立ち回りが流行った背景には、

  1. 投資額は荒いが、時間効率の良いAT機が爆発的に増えた
  2. 比較的低資金からでも始められる
  3. 初心者でも勝ちやすい
  4. 勝ちやすい立ち回りであることが雑誌やブログ等で発信されることが増えた

などの理由が考えられます。

ここ数年で、大学生が複数人で天井・ゾーン狙いをしている姿や職を失った人が天井・ゾーン狙いで立ち回っている姿を見ることが増えました。

 

多くの勝ち組スロッターを産み出した「天井狙い・ゾーン狙い」

今、その効果が失われつつあります。

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新機種の天井性能がどんどん低下している

低ベース高純増のAT機に歯止めがかかり、続々と出始めたのが高ベース高純増のAT機。

 

通常時の回せる回転数が多い分、初当たりが重い仕様のものですね。

最近で言えば、「北斗の拳 強敵」や「ルパン三世 ロイヤルロード」などがそれにあたります。

北斗の拳 強敵

©Sammy

ルパン三世 ロイヤルロード

©OLYMPIA

こういった機種はとにかく天井狙いがやりずらい。

北斗 強敵は1600G、ルパンに至っては1960Gが天井ですからね。

当日ゲーム数1000G以上ハマってヤメる人はほとんどいないでしょう。

 

たとえ天井が深くてもハーデスのように恩恵さえ強ければ、低めのゲーム数からでも狙えるのですが…。

どうも昨今の流れでは、「天井深くて恩恵無し」という機種が増えつつあるようです。

 

さらに、高ベースAT機も完全になくなることに

今まで抜け道的にリリースされていた高ベースAT機やスラッシュAT機(特定の部分を目押ししないとペナルティとなることで高純増を維持したAT。ガンソードやサイレントヒルなど)もすべて禁止となるようです。

 

今後はAタイプとARTタイプ、RTタイプのみとなっていきます。

出玉スピードはさらに落ちることになりそうです。

ソース:AT機の完全終了が確定 12月以降の試験申請が不可能に すろぱちくえすと様

 

等価交換廃止の流れになっている

【等価交換がなくなる?】脱等価で打ち手への影響「大」の記事で書かせていただいたように、

東京都では等価交換が全面廃止になることが決まりました。

 

これは「ゾーン天井ハイエナ潰し」と言っても過言ではありません。

交換率が下がれば、当然ゾーン・天井狙いの期待値も下がります。

等価であれば期待値1,000円ほどあったゲーム数が、交換率が下がったことで期待値マイナスになることも。

 

ゾーン狙いはほとんどやる意味がなくなってしまうのではないですかね。(持ちメダルで回せるなら別ですが)

 

貯玉の使用制限が設けられ、現金投資が多くなる

東京都で実施される脱等価に合わせて盛り込まれているのが、貯玉の使用制限です。

実際にパチンコは1日に使える貯玉制限2500発、パチスロは500枚までと厳密な数字まで決められてしまいました。

これは非常に痛いです。

 

極力粘って打たないゾーン・天井狙いにとって、貯玉も規制されるとなれば現金投資が増えることは確実です。

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不利な条件が重なってスロットハイエナ達は淘汰されていく

これらの厳しい条件が重なっていくことで、スロットハイエナと呼ばれる人たちは確実に減っていくことでしょう。

ハイエナしかしてこなかった打ち手にとってはかなり厳しい状況だと思います。

 

ピンチはチャンス。この状況を生かせるかどうか。

中途半端な打ち手がふるいにかけられるというのは逆にチャンスでもあります。

天井ハイエナも全くできなくなるわけではないでしょうし、交換率が下がることでスロットの高設定投入率のアップや、パチンコの良調整が増えることも期待できます。

 

要はハイエナだけに頼る稼動ではなく、パチンコ・パチスロを臨機応変に打ち分けていくことが大事になってきます。

ハイエナでしか稼げないという人は今のうちにパチンコや設定狙いに慣れていくことが必要ですね。

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