【等価交換がなくなる?】脱等価で打ち手への影響「大」

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パチンコ玉 

東京のホールは「脱等価」の道へ進むことが決定…

2015年9月30日に行われた都遊協の理事会にて、全会一致で可決したとのことです。

これにより、東京都内のホールは等価交換が廃止となります。

昨今の等価交換主流による、遊戯人口の減少に歯止めをかけたい思惑があるのでしょうか。

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いつから等価廃止となるのか?

予定では10月上旬から一般の遊戯者へ告知されていくそうです。

その後、11月上旬に東京都で一斉スタート。

かなり急な対応となりますね。

 

交換個数の上限は?

パチンコ→28玉交換 パチスロ→5.6枚交換 となるようです。

これは正直、現金で打ち続けるのはかなりロスが出てきます。

となれば貯玉で打つことが肝心になってきますが、こちらについても大きなハードルができてしまいました…。

 

貯玉再プレイ数にも上限が設定

パチンコ→2500玉まで パチスロ→500枚まで

1日に1つのホールで使える貯玉も10,000円分までとなりました。

これは正直、かなり厳しい条件です。

 

抵交換率であっても貯玉再プレイ上限がもう少しゆるければ、

充分に対応ができそうなのですが…。

非等価で現金投資が増えるというのは、大きなデメリットです。

 

等価でなくなることで、もっとも影響を受けるのは…

最近は、天井狙い・ゾーン狙いで勝っている人が増えていますが、

今回の等価交換廃止で最も影響を受けるのは、天井狙い・ゾーン狙いです。

持ち玉で粘らず、 期待値のあるところだけを打ち、即ヤメする立ち回りなので、換金ギャップの影響が多くなってしまいます。

 

あとは、仕事帰りなどに打つサラリーマンなど短時間勝負の方にも影響が大きいです。

交換率が低い場合は、出来る限り持ち玉で打つことが重要になってきますが、その時間を確保できない打ち手にとっては、ただただ厳しい条件となります。

貯玉で使える1万円分だけ打って、当たらなければヤメる。などで換金ギャップを少なくするしかないかもしれません。

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同時にホールの出玉還元にも期待できる(…かもしれない)

ここまでマイナスな面ばかりを書いてきましたが、

ホールの交換率が下がることによって、パチンコの良調整や、スロットの高設定投入率が上がることが期待できます。 

 

しかし、ホールによっては等価のままの厳しい調整で営業を続けるところ出てくるはずなので、

今まで以上にホール選びが肝心になってきます。

 

今後の「脱等価」の広がり

もっともホール数の多い東京都が一律で脱等価を行うことで、全国的にこの動きが広まっていくことになりそうです。

自分の地域に波及してくるまでまだ猶予はありそうですが、今のうちから打ち手ができる対策を考えておく方があります。

 

等価廃止後の対策まとめ

①.出来る限り、持ち玉で粘って打つ

②.短時間勝負の場合は、出来るだけ貯玉再プレイ内で打つことを心がける

③.打つ台のボーダーをいままでより上げる(例:600ゲームから天井狙いしていた台を700ゲームからしか打たないなど)

④.今まで以上にホール選びをしっかりとする 

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