【止め打ち】パチンコで勝つために絶対外せない技術④ ~大当たり中 止め打ち編~

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パチンコ 止め打ち

簡単に大当たり出玉を増やす技術

今回は簡単に大当たりの出玉を増やせる止め打ちをお伝えします。

大当たりすると、下の写真のような

アタッカー

「アタッカー」と呼ばれる部分が開きます。この部分に玉が拾われると、大当たりの出玉を獲得できるわけです。

このアタッカーですが、大当たり中常に開いているわけではありません。

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大当たりは「ラウンド」で管理されている

「15ラウンド大当たり」とか聞いたことありますよね?

これは大当たり中に15回のラウンドがあるということです。

 

1ラウンドごとにアタッカーに入れれる玉数が決まっており、その玉数が入りきった時点でアタッカーが閉じます。しばらくして再度アタッカーが開き、次のラウンドを消化するという流れです。

 

要はラウンドごとの間はアタッカーが閉じているので玉が入りません。

『アタッカーが閉じている間は打たない』これだけで大当たり出玉が増えるというわけです。

 

その他にも大当たり中の止め打ちで玉を節約できる場面がいくつかあります。

 

①大当たり確定画面での止め打ち

大抵の機種は大当たり図柄が揃ってすぐにアタッカーが開く訳ではありません。

ここで大当たり出玉を損する人は、アタッカーが開く前から打ち出しを開始してしまっています。これはアタッカーに入るあてのない玉ですから、ムダになってしまいます。

基本的なことですが、大当たりが決まったら、ちゃんとアタッカーが開くのを確認してから打ち出しを開始するようにしましょう!

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②アタッカー開放間止め打ち

冒頭でも少し触れた止め打ちがこれです。

 

ラウンドごとの間は、アタッカーが閉まる時間が少しあります。

当然、この閉まっているときに通過した玉はムダになってしまいます。

 

ですので、1ラウンドが9カウントの機種であれば、7〜8個アタッカーに入った時点で打ち出しをいったんストップしましょう。

こうすることで玉の節約をすることができます。

 

ただ、このアタッカー開放間の止め打ちはキッチリやり過ぎると損をすることもあります。

 

なぜなら、9カウントの機種だとしても玉がもつれる動きをして、ムリヤリ10個以上がアタッカーに入ったりすることもあるわけです。

これを『オーバー入賞』と言います。

もちろん、この玉にもちゃんと賞球の払い出しがされます。

 

機種にもよりますが、カウント数ぴったりに玉を打ち出すよりは、1〜2個多めに打ち出すような感じの方がいいと思います。

 

③大当たり消化後の止め打ち

大当たりが確定してからの画面と同じように、大当たりを消化した後も打ち出しをしばらくストップしましょう。

大抵の機種は「○○ラッシュ突入!」と言った表示がされる画面が入ります。

 

この間は電チューもまだ作動しない状態ですので、玉を打ち出してもムダになります。

大当たり消化後は図柄が回り始めてから、打ち出しを開始しましょう!

 

4回に分けて止め打ちに関して基本的止め打ちを一通り説明させていただきました。

  1. 通常時の保留4止め・スーパーリーチ・激熱演出止め
  2. 保留変化止め・ステージ乗せ止め打ち
  3. 電チューサポート中止め打ち
  4. 大当たり中止め打ち

止め打ちを日々意識して実践していくことで、ムダ玉を防ぎ、結果的に大当たりの出玉が増えたり、勝ち額が増えたりすることにつながっていきます。

どれもパチンコを打つ上で非常に大事な技術になってきますので、少しずつでも慣れていきましょう!

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