【止め打ち】パチンコで勝つために絶対外せない技術② ~保留変化止め、ステージ乗せ止め打ち編~

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パチンコ 止め打ち

意外に重要!保留変化止めとステージ止め

③保留変化止め

最近のパチンコ機種では、いつもと違った保留に変化する演出があり、一足先にアツい保留を察知することができます。

機種にもよりますが、だいたい赤や緑、もしくはそれ以上のアツさの保留であれば打ち出しをやめて見守りましょう!

赤保留

こうすることで、大当たりしたのにムダにたまってしまったヘソ保留が消化されることが少なくなります。

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また、たとえ電チュー保留優先消化の台であっても、大当たりラウンド中に電チュー保留がたまることは基本的にありませんから、ヘソでたまった保留は1個はムダになってしまいます。

 

機種によっては、確変中にヘソ保留で当たってしまうと大変な損失になることもあります!

例えば、CR牙狼 金色になれXX の場合

牙狼 金色になれ

©SANSEI R&D

  1. 通常時やっとの思いで399分の1の大当たり
  2. 51%の壁を乗り越え、確変ST「ヤミテラス」突入
  3. 残っていたヘソ保留で大当たり
  4. 不運にも49%を引き当て、確変STが時短に転落…。

こんなやりきれない事態も起こってしまうということです。

 

このような悲劇を最大限防ぐためには、大当たりしそうな時にはなるべくヘソ保留をためない。ということを意識しておきましょう!

 

かといって、毎回当たるかどうか分からないような演出で打ち出しを止めるのも時間効率が悪すぎますから、ある程度の演出の強弱は調べておくのがよいでしょう。(特に保留変化は重要です。)

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④ステージ乗せ止め打ち

ステージ乗せ止め打ちとは、台のステージと呼ばれる部分に玉が乗ったら、打ち出しをいったん止める技術です。

パチンコ ステージ

↑ここの部分がステージ

ステージに乗った玉はほとんどの玉がスタートに絡むので、回転数に貢献する割合もそれなりに多いです。

 

このステージに乗った玉がスタート付近に落ちていこうとしたとき、横から来た玉がぶつかって軌道を邪魔してしまうことがあります。

 

それを防ぐために、ステージに玉が乗ったときは玉が落ちるまで打ち出しをストップした方がよいでしょう。

もう少しで入りそうだったのに、他の玉に邪魔されたということが減ります。

 

しかし、ステージの性能も形も機種によって様々。

また、同じ機種だとしても設置の際の傾きなどで、玉の動きが極端に違う台などもあります。

 

このへんはその台を打ちながら、ステージに乗った玉の様子をよく見て判断してください。

ステージに乗っても全くスタート回数に貢献しそうにないなら、無視して打ち続けてもよいと思います。

 

次回は確変・時短中の止め打ち、大当たり中の止め打ちについてお伝えします。

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